総合学科夏季連携講座「産業動物入門」

大学生クイズ!
「牛の肋骨は何対あるでしょう。@10対A13対B16対・・・。正解はA番13対、では、いま撫でている仔牛で、13番目の肋骨を確認してみましょう。」
仔牛の可愛さに撫でたり、手を吸わせたり(仔牛はチュパチュパ吸ってきます)・・・。
8月9日(火)、10日(水)に日本大学生物資源科学部獣医学科の獣医産業動物臨床研究室の堀北先生、大野先生、そして、獣医師を目指す学生さんたちのご協力を得て行われた総合学科夏季連携講座「産業動物入門」の様子です。今年度は総合学科の高校生10名が参加し、牛引き、乳牛の体について、博物館の見学、仔牛、乳牛の観察、搾乳など、貴重な体験をさせていただきながら、身近な食品を生産する産業動物である牛について学びました。
「牛は1Lの牛乳を何Lの血液から作るでしょう?(牛乳は牛の血液から代謝によって生産されます)@1LA500LB5,000L・・・。正解はAだから乳房には太い血管が来ています。」
本校からも3年生3名が参加しました。
「動物とここまで触れ合えることや、大学生がクイズをたくさん用意してくれたのも大きく、前より動物のことがよくわかりました。牛の体の構造がわかったし、触ったりして前よりも牛の魅力がわかりました。」

「牛の胃汁を見たとき、微生物がたくさんいてとてもびっくりしました。微生物にたくさんの種類がいて、食べた草を発酵させているんだとわかりました。」